更新日:2026年10月22日
土間の仕上げで、滑りにくさが変わります
コンクリートや通路の表面の仕上げは、冬の足元に関わります。
- 刷毛引き仕上げ:表面にほうきで細い筋をつける仕上げです。滑りにくくなります。
- 洗い出し:小石の表情が出た仕上げで、滑りにくいのが特徴です。
- なめらかな仕上げ:見た目はきれいですが、一般に、濡れたり凍ったりすると滑りやすくなると言われます。
玄関までの通り道や、傾きのある所は、滑りにくい仕上げを選ぶと安心です。
水の流れる向きと、たまりやすい所
冬の朝に滑りやすいのは、水がたまって凍った所です。
- 土間コンクリートは、雨水を流す向きを決めてから作ります。
- 雨どいから流れる水が、通り道や駐車場の真ん中に流れていないかを確かめます。
- 水たまりができやすい場所は、凍りやすい場所でもあります。
カーポートで、霜と雪の悩みを和らげる
- カーポートがあると、冬の朝のフロントガラスの霜取りが和らぎます。
- 雪が積もる日の、車の雪下ろしの手間も減らせます。
- 雪や風への強さは商品ごとに違います。メーカーのカタログで確かめてから選びます。
- 屋根に積もった雪が、どこに落ちるかも考えておくと安心です。
段差・階段と、足元の明かり
冬は日が短く、朝晩の暗い時間に出入りすることが多くなります。
- 階段や段差には、手すりを付けると上り下りが楽になります。
- 足元の照明があると、凍った所や段差に気づきやすくなります。暗くなると自動でつくものもあります。
- 段の高さを揃えておくと、つまずきにくくなります。
外の水まわりの凍結
お庭の立水栓など、外にある水まわりは、寒い朝に凍ることがあります。
- 冬の間あまり使わない場合の扱い方は、商品や水道の設備によって違います。
- 凍結への対策は、メーカーの説明書や、水道工事の専門業者に確かめるのが確実です。
- 立水栓を新しく付けるときは、使う場所と、冬の扱いやすさもあわせて考えます。
リブテックでは
リブテックでは、土間コンクリートの仕上げやカーポート、照明、手すりなど、冬の暮らしも考えた外まわりのご提案をしています。現地で、水の流れる向きや、日が当たりにくく凍りやすそうな所を一緒に確かめます。「冬の朝に玄関前がすべる」など、気になっていることを写真とあわせて公式LINEで送っていただければご相談いただけます。
よくある質問
- 今あるコンクリートを、滑りにくくできますか?
- 今の表面の状態や広さによって、方法が変わります。打ち直しも含めて、現地を見てからご提案します。
- 冬の間でも、外構の工事はできますか?
- 工事の内容や天気によって変わります。コンクリートを打つ作業などは天気の影響を受けるため、日程は現地を確かめたうえでご相談します。
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- 外構工事 リブテック(栃木県宇都宮市の外構・エクステリア工事)。現場の施工で気をつけていることをもとに、まとめています。
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