更新日:2026年11月6日
天然木と人工木の違い
| 比べること | 天然木 | 人工木(樹脂の木) |
|---|---|---|
| 見た目・さわり心地 | 本物の木の風合いと香り | 木に似せた色と模様。色の種類が多い |
| 腐りやすさ | 雨や湿気で、年月とともに腐ることがある。シロアリの心配も | 腐りにくく、シロアリの心配も少ない |
| お手入れ | 木の種類によって、ときどき塗り直しが必要 | 塗り直しはいらず、お手入れが少なくてすむ |
| 年月による変化 | 色が落ち着き、味わいが出る | 色の変化は少なめ |
| 夏の表面 | 比較的熱くなりにくい | 日当たりのよい所では熱くなりやすい |
※同じ天然木・人工木でも、商品によって特徴が違います。ご希望を伺って、メーカーの商品の中から一緒に選びます。
高さは「窓の下」に合わせます
ウッドデッキの床の高さは、リビングの窓のサッシの下に合わせるのが基本です。
- 窓との段差が小さくなり、部屋からそのまま出入りしやすくなります。
- 現地で、地面から窓のサッシの下までの高さを測ってから決めます。
- お庭へ下りる所には、1段ごとの高さを揃えた階段を付けると、上り下りが楽になります。
広さは「何に使うか」で決めます
- 洗濯物を干す:物干しを置いて、人が歩ける幅があるか。
- 家族でくつろぐ:テーブルと椅子を置いても、まわりを通れるか。
- お子さまの遊び場:落ちないよう、まわりにフェンス(手すり)を付けるか。
使い方を先に決めておくと、ちょうどよい広さが決まりやすくなります。目線が気になる場所なら、目隠しのフェンスを一緒に付ける方法もあります。
デッキの下と、屋根のこと
- デッキの下の草
デッキの下は、あとから草取りがしにくい場所です。防草シートを敷いたり、砂利を入れたりしておくと、草が生えにくくなります。 - 屋根を付けるか
テラス屋根を付けると、急な雨でも洗濯物が濡れにくくなり、夏の日差しも和らぎます。デッキと屋根を一緒に計画すると、デッキと屋根の大きさを揃えやすくなります。 - 木の風合いか、汚れへの強さか
掃除のしやすさを重視する方には、タイルで仕上げるタイルデッキという方法もあります。
リブテックでは
リブテックでは、窓の下の高さと地面の状態を現地で確かめ、使い方を伺ってから、デッキの種類と広さをご提案します。ウッドデッキは、メーカーの最新の説明書に沿って組み立てて取り付けます。「ウッドデッキとタイルデッキで迷っている」という段階でも、窓の前やお庭の写真を公式LINEで送っていただければご相談いただけます。
よくある質問
- 天然木と人工木、どちらがおすすめですか?
- 本物の木の風合いを楽しみたい方は天然木、腐りにくさやお手入れの少なさを重視する方は人工木が向いています。使い方とお手入れのご希望を伺って、一緒に決めます。
- デッキの下に草が生えてきませんか?
- 何もしないと生えることがあります。デッキを付ける前に防草シートを敷いたり、砂利を入れたりしておくと、草が生えにくくなります。
- 今あるお庭に、あとからウッドデッキを付けられますか?
- 多くの場合、付けられます。窓の下の高さや、まわりの設備・地面の状態を現地で確かめてから、広さと形をご提案します。
関連するページ
- この記事を書いた会社
- 外構工事 リブテック(栃木県宇都宮市の外構・エクステリア工事)。現場の施工で気をつけていることをもとに、まとめています。
CONTACT
ご相談・現地調査・お見積もりは無料です
「こんなことできる?」というご相談だけでも大歓迎です。お庭や駐車場の写真を公式LINEで送っていただければ、話が早く進みます。
お電話でも受け付けています080-9436-0457(9:00〜18:00・日曜祝日休み)