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物置を置くときに決めること ―― 置き場所・土台・倒れない工夫

タイヤや園芸の道具、季節のものをしまう物置。置いてから「扉が開けにくい」「雨水がたまる」と困らないように、置く前に決めておきたいことをまとめました。

更新日:2026年10月25日

まず決めたい、置き場所

土台はブロックで、水平に

物置は、地面にそのまま置かず、ブロックを土台にして水平に置くのが基本です。地面から少し浮かせることで、床下に湿気や雨水がこもりにくくなります。

土台が傾いていると、扉が重くなったり、閉まりにくくなったりします。置く前に、地面の高さをそろえておくことが大切です。

地面の下の桝(ます)に注意

置き場所の下に、排水の桝(ます)があることがあります。桝は、詰まったときや点検のときにふたを開ける場所です。

物置が桝の上にかかる場合は、ブロックの土台で物置を浮かせ、ふたが外せるすき間が残るかを確かめてから置きます。できるだけ桝にかからない場所を選び、ブロックをふたの上には載せません。ふたが開けられなくなる置き方は避けます。

倒れない工夫(転倒防止)

物置は、中が空のときや軽いときに、強い風で動いたり倒れたりすることがあります。転倒防止の金具で、物置と土台やコンクリートをつないでおくと安心です。

大きい物置は、建築確認の申請が要ることも

物置も、置き方によっては建物として扱われます。大きい物置(屋根の下の広さが10㎡を超えるもの)や、防火地域・準防火地域の中に置く場合は、申請が必要になることがあります。考え方はカーポートに建築確認の申請は要る?と同じです。

リブテックでは

リブテックは完全自社施工で、物置の組み立てから、ブロックの土台、転倒防止まで、リブテックの職人が施工します。置き場所の下に桝がないか、扉が開けやすいかを現地で確かめてから置きます。古い物置の撤去と、新しい物置の設置をまとめてお受けすることもできます。置きたい場所の写真を、公式LINEで送っていただければご相談いただけます。

よくある質問

物置の組み立てと設置だけでも頼めますか?
お受けしています。物置の大きさと、置きたい場所の写真があると話が早く進みます。
土の上にも置けますか?
土の上でも、ブロックの土台を水平に据えて置きます。地面がやわらかい場所は、下地を固めてから置きます。
古い物置の撤去も一緒に頼めますか?
お受けしています。中の荷物は、先に出しておいていただくようお願いしています。
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外構工事 リブテック(栃木県宇都宮市の外構・エクステリア工事)。現場の施工で気をつけていることをもとに、まとめています。

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