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Column宇都宮市のブロック塀撤去の補助金
道路に面した古いブロック塀は、地震のときに倒れるおそれがあります。宇都宮市には、こうした塀の撤去や、フェンスなどへのつくり直しにかかる費用の一部を補助する制度があります。
どんな制度ですか
宇都宮市の「ブロック塀等安全対策補助制度」です。道路に面した危険なブロック塀などを撤去する費用の一部を、市が補助します。
撤去したあと、同じ工事の中で、生垣や、向こうが見えるフェンスなどにつくり直す工事も、補助の対象になっています。令和8年度から、補助の額が増えました。
対象になる塀(主な条件)
- 道路や公園など、一般の人が通る場所に面している
- 道路の面からの高さが80センチを超えている
- 擁壁(土留め)や石積みなどの上にある塀は、合わせた高さが80センチを超え、塀だけで60センチを超えている
ほかにも細かい条件があります。対象になるかどうかは、市が判断します。
撤去の補助の割合(令和8年度)
| 塀のある場所 | 補助の割合 | 上限 |
|---|---|---|
| スクールゾーンなど | 補助の対象になる額の4分の3 | 22万5千円 |
| それ以外 | 補助の対象になる額の2分の1 | 15万円 |
補助の対象になる額は、塀の面積をもとに市が決めた計算の額と、見積もりの額の、少ない方です。
申し込みで気をつけること
- 工事の契約や着工の前に、申し込みの手続きが必要です。すでに契約や着工をしている場合は対象になりません。契約してよい時期は、市の案内をご確認ください。
- 先着順で、市の予算がなくなると、年度の途中でも受付が終わることがあります。
- 新しく塀をつくる場合は、今の建築基準法に合ったつくり方にする必要があります。
リブテックでは
このページは、外構をお考えの方に役立つ情報としてお届けしたく、宇都宮市の制度をご紹介しているものです。
現地で塀の高さや傷みぐあいを確かめ、補助の対象になりそうかを一緒に確認します。申し込みに必要な見積書は、リブテックでご用意します。市への申し込みの手続きは、お客様ご自身でお願いしております。補助が受けられるかどうかは、市の審査で決まります。
よくある質問
- 工事を契約してから、補助を申し込めますか?
- いいえ。契約や着工の前に、申し込みの手続きが必要です。補助を使いたい方は、契約の前にご相談ください。
- 補助はいくらもらえますか?
- 塀の大きさや場所によって変わります。現地を確認してお見積もりを作り、市の計算に当てはめて、おおよその額をお伝えします。正式な額は市が決めます。
- 申し込みの手続きは、代わりにやってもらえますか?
- 申し込みの手続きは、お客様ご自身でお願いしております。リブテックでは、申し込みに必要な見積書をご用意します。
- 撤去したあと、フェンスにしても補助は出ますか?
- 同じ工事の中で、生垣や向こうが見えるフェンスなどにつくり直す工事も、補助の対象になっています。細かい条件は市にご確認ください。
関連するページ
出典:宇都宮市「宇都宮市ブロック塀等安全対策補助制度」(2026年10月21日確認)。制度の内容は年度で変わることがあります。最新の情報は出典のページでご確認ください。
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