更新日:2026年10月22日
まず「どこからの目線か」を決めます
高さを決める前に、遮りたい目線をはっきりさせます。
- 道路を歩く人の目線か、車からの目線か。
- お隣の窓や、2階からの目線か。
- 家の中で、立っているときに気になるのか、座っているときに気になるのか。
気になる目線が分かると、必要な高さと、フェンスを立てる範囲が決まります。
高さは「地面の高さの差」で変わります
同じ高さのフェンスでも、敷地と道路、敷地とお隣の高さの差によって、目隠しの効き方が変わります。
- 道路より敷地が高い場合は、低めのフェンスでも目線を遮れることがあります。
- 窓の位置が高い場合は、それに合わせた高さが必要になります。
- 背の高い目隠しには、フェンスを2段に重ねるタイプもあります。
カタログの数字だけで決めず、現地で目線の向きを確かめながら決めるのがおすすめです。
隙間の大きさで、見え方と風通しが変わります
目隠しフェンスには、板の隙間が少ないものから、隙間が広めのものまであります。
| 隙間 | 見え方 | 風・光 |
|---|---|---|
| 少ない | 外からほとんど見えない | 通りにくい |
| ほどほど | 近くからはうっすら見える | ある程度通る |
| 広め | 人の気配が分かる程度に遮る | よく通る |
隙間が少ないほど目隠しになり、隙間があるほど風と光が通ります。お庭の植物の日当たりや、洗濯物の乾き方も考えて選びます。
高くするほど、気をつけたいこと
- 高く、隙間の少ないフェンスは、風を受けやすくなります。そのため、太い柱と大きな基礎を使います。
- 高すぎると、お庭が暗く感じたり、圧迫感が出たりすることがあります。
- お隣の日当たりや風通しに影響することもあります。境目に立てるときは、お隣への配慮も大切です。
「全部を高くする」のではなく、気になる所だけを高くする方法もあります。
立て方と、色の選び方
- 立て方:地面に基礎を作って立てる方法と、今あるブロック塀の上に立てる方法があります。ブロックの状態や高さによっては、他の方法が向いていることもあります。
- 色:建物や門まわり、カーポートと色を揃えると、外まわり全体がまとまって見えます。
リブテックでは
リブテックでは、目隠しフェンスの工事をお受けしています。現地で、気になる目線の向きや地面の高さの差を一緒に確かめ、高さと隙間の組み合わせをご提案します。端の柱を先に立て、糸を張って内側の柱を揃えることで、まっすぐなフェンスに仕上げます。目隠ししたい場所の写真に、どこからの目線が気になるかを添えて、公式LINEで送っていただければご相談いただけます。
よくある質問
- 今あるブロック塀の上に、目隠しフェンスを立てられますか?
- 立てられる場合があります。ブロックの状態や高さによっては、他の方法をおすすめすることもあります。現地を見てからお伝えします。
- 一部分だけ高くすることはできますか?
- できます。窓の前など、目線が気になる所だけを高いフェンスにし、ほかは見通しのよいフェンスにする組み合わせもあります。
関連するページ
- この記事を書いた会社
- 外構工事 リブテック(栃木県宇都宮市の外構・エクステリア工事)。現場の施工で気をつけていることをもとに、まとめています。
CONTACT
ご相談・現地調査・お見積もりは無料です
「こんなことできる?」というご相談だけでも大歓迎です。お庭や駐車場の写真を公式LINEで送っていただければ、話が早く進みます。
お電話でも受け付けています080-9436-0457(9:00〜18:00・日曜祝日休み)